私がレーシックを受けて、早3年経ちました。
すっかり裸眼生活が日常化し、
裸眼でものが見えると言うことのありがたさはめっきり薄れてますが、
レーシックを受けた当初の記事を読み返すと、
裸眼生活が無事送ることができている現在に改めて感謝です。
そんな感じで、日常業務に追われ、
ブログの更新もままならない日が続いておりますが、
レーシックに関するちょっと裏話を耳にする機会がございましたので、
その件について書きたいと思います。
それは「レーシックの低価格化戦略に陰り」が出てきてるのではないかというお話です。
拙ブログでは、私がレーシックを受けました神戸クリニックのアフィリエイトプログラムを導入しています。
私が受けた当初はアフィリエイトプログラムを導入しているクリニックなんてほとんどなかったのですが、
最近は導入されるクリニックさんも増えているようですね。
また私はアフィリエイト暦だけは長いこともあり、
アフィリエイト業界の方々と話をすることも多いのですが、
某クリニックのASPからの評判が著しく悪いという話を耳にしました。
ECサイトとASPが揉めるネタというのは、
お金の支払いに関わることでしかないのですが、
どうやら支払が滞り気味らしいです。
おりしも2年ほど前にレーシックの低価格戦略の脆弱性と危険性について、個人的な見解を述べさせていただきましたが、
その予測は一部で顕在化しつつあると見てもよいかもしれません。
現在のようにレーシックをお手ごろな値段で受けることができるようになったのも、
医療関係者の努力の賜物と思いますし、それは素晴らしいことだと思います。
ただ、値段を下げて、手術を受けられる患者さんへのサービスが劣化したり、
クリニックの経営が立ち行かなくなってしまっては、本末転倒です。
以前、レーシックとマーケティングというエントリーも書きましたが、
行き過ぎた低価格化はクリニックと患者さんの首を絞めることになりかねません。
実際にレーシックを受けて満足している私個人としては、患者さんも、クリニックも満足できるよう業界全体が発展することを祈るばかりですが、そろそろ、日本でも値段だけで勝負できる時代ではなくなってきたと言うことなのかもしれません。
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