最近すっかりと寒くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?
私は相変わらず忙しい毎日ですが、久々の更新です^^;A
私がレーシックを受けた際に付き添いをしていただいたエイジさんのブログで気になるエントリーを発見しました。
この事件は今月頭に起こったみたいですが、私の率直な感想は、起こるべくして起こった事件ではないかな?というものです。
品川近視クリニックは先日も週刊新潮に内部告発記事なんかも出されたことから、経営陣と現場の医師との間に何らかの軋轢があることが推察されるからです。
私もこうしたブログを運営している手前、レーシック業界関係者と話をさせてもらうこともあり、品川近視クリニックの医師のリクルート等の噂を耳にしたことがあります。
金銭面では雇用条件はよいようでしたが、低価格化戦略を採っているのであれば、どこかで歪みがでそうだな?という感想を持った記憶があります。
その歪みというのが、先日紹介した内部告発であり、今回の個人情報の流出なのかもしれません。
レーシックのような先端医療では、患者最新機材の導入や医師をはじめとする優秀な人材の確保が、医療サービスの充実および患者に与えるリスクの低減のためには必要不可欠となります。
一方で、よい技術や人材の確保にはお金がかかりますので、過度に低廉化することは、病院経営そのものを圧迫する可能性があります。
もし低価格化戦略とは薄利多売をベースとする戦略ですから、多くの患者を手術しなければ、クリニックの経営は厳しいものとなります。
多くの患者を手術するには、多くの機材と人材、スペースが必要となり、経常費用はさらに膨らみますので、一種の悪循環に陥る可能性もありますね。
これらの問題が発生した際にとる手立ては2つあると考えられますが、それについては長くなりましたので、また機会を改めて述べさせてもらいたいと思います。
中途半端ですが、気長にお待ちいただければ幸いです。
(つづく)
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