2009年02月27日

神戸クリニックの感染症防止対策−CDCのガイドライン

銀座眼科の集団感染事件の報道を受けて、神戸クリニックが感染症防止の取り組みについて、メーリングリストで案内しておりましたので、ご紹介します。

神戸クリニックは、CDC(Centers for Disease Control and Prevention;アメリカ疾病対策センター)のガイドラインに即した感染症予防対策をしているようです。

具体的には、

  • オペ室内の環境管理(清掃)

  • 使用機器の滅菌

  • クリニック内の高頻度皮膚接触表面(検査機器、ドアノブ等)のアルコール消毒

  • スタッフ、出入り業者への手指消毒の徹底

  • ペーパータオルの導入

  • 採血時グローブの着用

  • 安全装置付き採血針の導入

  • アルコール綿の単包化の導入


というように、今回、原因とされている使用危機の滅菌のはもちろん、その他、7項目の感染症予防措置をとることで、感染症防止に努めているようです。

もっと詳しく知りたい方は、神戸クリニックの感染症予防についての説明をご覧いただければと思います。

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さて、これだけではあれなので、CDCガイドラインについてもう少し詳しい情報を希望される方向けに、ガイドラインのソースをご紹介したいと思います。




ご覧のとおり、感染症予防に関して、患者用ガイドラインが9つ、スタッフ向けのガイドラインが4つの計13のガイドラインが定められています。

今回の案内に関連する主たるガイドラインは、Guideline for Disinfection and Sterilization in Healthcare Facilities, 2008と思いますので、興味のある方は一読されるとよいかと思います。

ただし、158ページにも及びますので、その旨ご了解いたします。
(ちなみに、私は途中で挫折しました^^;A)


 

 


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