2010年02月17日

レーシックのエキシマレーザーの値段について

久しぶりの更新になりますが、そういえば確定申告の時期ですので、医療費控除の時期ですね。

私も4年ほど前に、レーシックの医療費控除に挑戦しました。

レーシックは医療費控除になる保証はないようですが、医療費控除されれば儲け物という感じでされるのはよいかと思います。

さて、お金の話が出たついでに、機会を見たら書こうと思っていたエキシマレーザーの値段の話でもしようかと思います。

最近はレーシックが受けやすい世の中になってきましたが、クリニックによって値段はまちまちですし、クリニックによっても術式によって値段が異なることもありますね。

また同じ術式でも、値段が違うケースというのに気づいた人もいるんじゃないかと思います。

その理由の一つは、

ずばりエキシマレーザーのメーカーの違いがあります。

エキシマレーザーの機器を製造している企業は、主要なところで言えば、AMO社(VISIXシリーズ)、NIDEK社(ECシリーズ)、WaveLight社(Allegrotoシリーズなど)、ボシュロム社(Zyoptixシリーズ)というあたりでしょうか?

それで何が違うかというと、お察しの通り、機器の値段が違うわけです。

しかし、1社を除いてエキシマレーザーの機器の値段というのはさほど大きな差はなく、大体1台2000〜3000万程度だったように思います。

ただVISIXシリーズはその約4倍とずば抜けて高いんですね。

その代わりといってはあれですが、VISIXシリーズで可能なカスタムビューとイントラレーシックの組み合わせ(iLASIK)なんかはNASAのお墨付きをえているようなので、それだけ質の高い視力矯正ができるといえるかもしれません。

だからといって、AMO以外のエキシマレーザーが劣っているのかというと、そういう意味ではなく、メーカーによってそれぞれ特徴が異なるので、一概にどこが一番とはいえないのが正直な所です^^;A
(このへんもまた機会があれば紹介しようかと)

また手術費用はエキシマレーザーの導入費用だけで、決まるものではなく、人件費やメンテナンス費用に加え、手術費用に含まれる医療サービスの内容によって規定されます。

ですので、必ずしもVISIXシリーズだから高いとか、それ以外のメーカーなら安いとかいうものではありませんので、気をつけてください。

ちなみに、この情報は私がレーシックに興味がハンパなくあった2年ほどに調べた情報ですので、現在はまた状況が違うかもしれません。

ただ、エキシマレーザーの値段が気になった人の参考になれば幸いです。




 

 


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posted by でぃえら at 21:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | レーシックコラム | お問合せ
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