2005年02月26日

神戸クリニックでの適応検査(5)−他覚的屈折検査

他覚的屈折検査とは,オートレフケラトメーターという機器を用いて,物理的に角膜の屈折力や,近視,乱視の度数を測定する検査のことである.

これはコンタクトや眼鏡を作る際にもよくされ,僕が知る限りは「気球を見て,ぼやけて,焦点があって,ピピッと鳴る」検査である.
(おそらくほとんどの人が受けた経験があるのではないだろうか?)

オートレフケラトメーターを覗くでぃえら
takaku.gif
撮影:神戸クリニック


検査結果は,

近視度数が右目-2.5D,左目-3.0D

乱視度数が右目-1.5D,左目-1.5D


となった.

レーシック受けるには,近視度数が-12.0D,もしくは乱視度数が-6.0Dより大きくなければならない.

僕の場合はその近視度数,乱視度数ともに,レーシックが可能な範囲にあるため,問題がないという診断結果となった( ̄v ̄)v


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posted by でぃえら at 14:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | レーシックの適応検査 | お問合せ
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