2011年12月04日

神戸クリニックと神奈川アイクリニックが統合し、神戸神奈川アイクリニックが誕生

裸眼生活がすっかり当たり前になり、レーシックの情報を追うことも少ない今日この頃ですが、先日、自宅に「神戸神奈川アイクリニック誕生のご挨拶」という案内が届いていました。

案内によると、2011年12月1日をもって、旧神戸クリニックと旧神奈川アイクリニックが統合したとのこと。

神奈川アイクリニックの前身の神奈川クリニック眼科が破産の憂き目に合ったのが昨年の5月で、神戸クリニックに譲渡された後も、神奈川アイクリニックとしてこれまでのスタイルでレーシックを行なってきたように見受けられましたが、神戸クリニックが進めてきた差別化路線へと統合される模様です。

こうした流れですが、以前から行き過ぎた低価格化戦略には疑義を呈していた身分としては、歓迎すべきではないかと思います。

それでざっくりと体制を見ました所、案内は吉田理事長の名前できてましたので、理事長は変わらず。

医師の体制は、チーフメディカルディレクターに旧神奈川アイクリニック出身の北澤世志博医師が、その下のメディカルディレクターとして、旧神戸クリニックの澤井循暉医師と、旧神奈川アイクリニックの安田明弘医師が置かれるという、バランスのとれた体制になっているようです。

後は、グローバルチーフメディカルディレクターとしてスティーブ・シャルホーンという医師を迎え入れているところは、神戸クリニックのスタイルですね。

また、術式ですが、レーシックはAMO社の「VISIX STAR S4 IR」で行うとのことですので、神戸方式で統一で、旧神奈川クリニック眼科で主流であったWaveLight社のALLEGRETTOによる術式は行わないようです。

それにしても、低価格化戦略を取っていないにもかかわらず、スタンダードレーシックなら両目で8万円とは、本当にびっくりですね。

私が受けた時は、スタンダードレーシックしかありませんでしたが、その倍以上の値段でも安いという感じでしたし^^;A

ただ、アイレーシックなどのカスタムレーシックは30万以下というのは難しいようですが、夜間視力の低下の軽減など視力の質が担保される事や、VISIX STAR S4 IRの値段考えれば、適性価格といえるでしょう。

一方で、私が受けた時の方がよかった点は、2点ほどあります。

一つ目は、今は術式によって保証期間が1年〜5年と制限があるようですが、私が受けた時は生涯保証だったことですね。
アイレーシックなどのカスタムレーシックであれば、トータルケアサービスの範疇ということで、生涯保障なのかもしれませんが、そこへの言及は今はされてませんね。

2つ目は、細かいところですが、手術給付金の申請の際に必要となる診断書ですが、今は5000円とられるようですが、私の時はそれも無料で書いてくれていました

こうして見てみますと、私が受けた時はかなり状況が変わっていることを実感しますね。
(通りで私も年を取るはずです^^;A)

何はともあれ、神戸神奈川アイクリニックの動向は、それとなく見守って行きたいと思います。

 

 


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posted by でぃえら at 01:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | レーシックニュース | お問合せ
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