2005年03月23日

レーシックと近視(1)−近視とは

レーシックで矯正可能な近視について,少し詳しく解説します.

近視とは

近くのものは見えて,遠くのものはぼやけて見える

状態のことです.

医学的には,遠くを見たときに,網膜よりも手前に光の焦点が結ばれてピントが合わず,ものがぼんやり見えてしまう屈折異常のこと(図1)をいいます.


近視
図1.近視



近視には「屈折性近視」と「軸性近視」の2種類の近視があります.

「屈折性近視」とは,毛様体の緊張などで,角膜や水晶体による光の屈折率が強すぎておこる近視です.(図2)

屈折性近視
図2.屈折性近視



一方,「軸性近視」とは,眼球が通常よりも前後に長いためにおこる近視です.近視の多くは「軸性近視」で,遺伝によるものと考えられています.


軸性近視
図3.軸性近視



では,近視にはなぜなるのでしょうか?

次回は「近視の原因」について調べてみたいと思います.


神戸クリニック






 

 


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posted by でぃえら at 17:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | レーシックと近視 | お問合せ
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