ということで,僕の視力に対する違和感は単なる勘違いなのか?もし勘違いじゃなければカスタムビューを受けることができるかどうかを検査してもらいに,神戸クリニックへと参りました.
1年後検診を受けて以来ですから,実に10ヶ月ぶりの来院です.
受付を済ませ,椅子に座って待っていると,検査スタッフの女性が検査室へと案内してくれました.
最初に他覚的屈折検査し,その後,VISX WaveScanの検査へと進みました.
このWaveScanは,角膜に光をあてて跳ね返ってきた波面(収差)を,ハルトマンスクリーンという特殊なスクリーンで捉え,眼の歪み(収差)を計測する器械です.
これはNIDEK社のOPD-ScanやWaveLight社のWavefront Analyzerに相当するものですが,計測の精度が高く,メガネやコンタクトレンズを作る際に行われる検査方法に比べて,25倍の正確性を持つそうです.
これもハルトマンスクリーンで約240地点から低次収差と高次収差データを収集できるVISXの最新技術だからこそなせる業といえるでしょう.
さて,実際の検査ですが,WaveScanに顔を固定すると,「目を大きく開けて,赤い光を見る」ように検査スタッフの方に言われたため,ひたすら赤い光を見ました.
「ウィーン」となにやら測定する音がした後,「眼を瞬きしてください」と言われたため,目をパチパチと瞬きすると,また「目を大きく開けて,赤い光を見る」ように言われ,ひたすら赤い光を見続けます.
再び目を瞬きし,目を大きく開けて赤い光を見たところで,片目が終了しました.
もう片方の目も同様に,目を大きく開けて,瞬きというのを3回程度繰り返して,WaveScanの検査が終了しました.
感想は正直「意外と検査が長いな^^;A」と思いましたが,一方で「精密検査であるため致し方ないのだろう」とも思いました.
■豪華ホテルで食事をしながら医師やLASIK体験者の話を無料で聞いてみませんか?
Copyright © 2005-2006 LASIK体験者によるレーシック入門 All rights reserved.





