検査室を出て,待合スペースで待っていると,検査結果をもって男性スタッフが,検査結果の説明をしてくれました.プリントアウトされた紙には,英語で書いてあり,その資料を基に検査結果の説明を受けました.
(以下,でぃえら→でぃ,神戸クリニックスタッフ→神)
神「でぃえらさん,少し乱視(-1D)が出てきていますね.」
でぃ「本当ですか?」
神「収差の種類を見ると,コマ収差の割合が高いですね.でぃえらさん,最近遠くを見たら物がにじみ気味に見えませんか?」
でぃ「そ,そうなんです.気のせいかも知れませんが,手術直後に比べると最近,遠くのものがにじんでる感じがあるんですよ ̄□ ̄!(興奮気味)」
神「やはり,そうですか.でぃえらさんの場合,カスタムビューを受けると今より質の高い視力が得られると思いますよ」
でぃ「で,僕はカスタムビューを受けることできるんですか?」
神「WaveScanの検査結果を見る限りは大丈夫だと思います.ただし,最終的にはWaveScan以外の検査から総合的に判断して,カスタムビューの不適を判断しますので,あくまでも参考意見としてご理解下さい.」
なにはともあれ,WaveScanによって自分の視力に対する違和感が勘違いでないことを確信すると共に,この違和感がカスタムビューで解消(緩和?)できそうだということがわかりました.
■豪華ホテルで食事をしながら医師やLASIK体験者の話を無料で聞いてみませんか?
Copyright © 2005-2006 LASIK体験者によるレーシック入門 All rights reserved.




