2005年05月14日

僕がレーシックに決めた理由(1)−LASIKの安全性・危険性

僕はレーシックを受けたいと思いつつも,中々踏ん切りが着かない,「ためらいさん」だった.

LASIKを検討している人の中には,「ためらいさん」というのは案外多いのではないかと思う.

そこで,自身の経験を基にして,LASIKの「ためらいさん」がどのような心理の変化を経て,レーシックに挑戦する「おためしさん」になったかを,振り返ってみたいと思う.

「ためらいさん」がためらうのには当然理由がある.

LASIKの話を聞いたとき,

『裸眼生活できるという効用を手に入れたい』という欲求と,

『眼にレーザーを入れたら危険じゃないのか?』という抵抗感の,

2つの相反するものが,自分の中で綱引き状態となった>_<


つまり,ためらいの第1の理由は「レーシックの安全(危険)性」であった.

安全性について,最初の疑問は「LASIKを受けて失明することはあるのか?」ということだった.

だが,これはレーシックの原理を理解すれば,その可能性はまずないことが理解できた.

LASIKは角膜の屈折率を矯正する技術で,網膜や視神経にレーザーを当てるわけではないため,原理的に失明することはないからだ.



次に,「レーザーを当てることで,角膜の機能が損なわれることはないか?」という疑問が出てきた.

繰り返しになるが,LASIKは角膜の屈折率を矯正する技術である.

近視,乱視,遠視の人は

既に角膜が正常に機能していない状態


であることを考えれば,LASIKによって悪くなるということは,論理的にはありえないのである^^;A

しかし,合併症にかかる可能性は存在する.

ただし,合併症への対処法も確立されているため,多くの場合,簡単に治すことが出来る.




とはいえ,LASIKの手術が絶対に大丈夫というわけではない.

レーシックに限らず,絶対に安全な手術はこの世に存在しないからだ.

ただし,限りなく安全に近づけることは出来る

僕が受けた神戸クリニックでは,

最新の機器とスキルの高いLASIK専門医による手術基盤の安全性を高めると同時に,

患者に対するバックアップ体制を充実させ,更に世間と積極的コミュニケーションを図り,

LASIKに対する正しい理解を得ることで,手術の安全性を高めている.

以下に,LASIKの安全性を高めるための神戸クリニックの取り組みを整理する.

(1)レーシック最新機器の導入
3台の最新レーザー装置の完備


(2)医師のLASIK技術の習得および向上
レーシック認定医制度の実施
手術顧問は米国第一人者アレンMバーグ医学博士


(3)患者に対する術前の適応検査の実施と術後のアフターフォローの充実
適応検査の実施
術後1年間の定期検診iconの実施
「生涯保証プログラム」による万全のアフターフォロー


(4)LASIKを正しく理解してもらう努力
メールマガジンの発行
無料説明会の実施
無料資料請求
個別の無料相談iconの実施
・オンラインでの問い合わせシステムの整備
よくある質問と回答iconのホームページでの公開



こうした現状を理解することで,LASIKに対する安全性や危険性に伴う「ためらい」はほぼなくなった.

しかし,僕はまだ「ためらいさん」だった.

なぜなら,他にもためらう理由があったからである.


【質問】
ここまでよんで,「ためらいさん」卒業しましたか?


A.「卒業した ̄v ̄)v」
 ⇒⇒とりあえず『無料説明会』へご飯を食べに行きましょう^^

B.「卒業してない^^;A」
 ⇒⇒『僕がLASIKに決めた理由(2)』を読んでみてください

C.「ためらいさん,って何? ̄Δ ̄」
 ⇒⇒『最初』から読み直してみてください^^;A



<<前へ  <目次/1/2/3/4>  次へ>>






 

 


Copyright © 2005-2006 LASIK体験者によるレーシック入門 All rights reserved.

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL

トラックバックは管理人の承認後に表示されます.

承認の基準については,本ブログのトラックバックポリシーをご確認いただけますようお願いいたします.

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。