2005年06月16日

神戸クリニック無料説明会(3)-参加者Q&A

対談に引き続いて,会場からの質問に移った.


会場から質問というのはあまりでないんじゃないかな?と思っていたら,

質問が次から次へと浴びせるように出てきて,正直びっくり^^;A

その中からいくつか気になった質問を紹介したいと思う.


【Q1】近視戻りの4〜5%というのは,どれくらいの症例に対する数値なのか?

【回答】
大体5000症例に対してのものです.
この「近視戻り」の原因はわかっていませんが,
コンタクトや眼鏡でも,近視が進んで度数をあげることがありますので,
それと同じように考えてもらえばいいと思います.


【Q2】他の病院でイントラレーシックという技術を知ったのですが,レーシックとの違いは?

【回答】
簡単に言うと,フラップを作るときに,
カッターを使うか,レーザーを使うかの違いです.
角膜厚の問題でLASIKが受けることが出来ない人でも,
Intra-LASIKであればうけることが出来る場合もあります.
ただし,まだ実施されて1年未満の歴史の浅い技術で,
症例が少ないこともあり,現段階での導入は見合わせております.
その代わり,角膜厚が薄い人でも手術可能で実績のあるエピレーシックを導入しています.


【Q3】ウェーブフロントレーシックというものもあるみたいですが,それとの違いは?

【回答】
少しだけブレを抑えて,角膜の形状がより正確に調べられる技術です.
これを利用することで1〜2%程度,LASIKを適用できる患者さんが増えることはあります.
病院によってはウェーブフロントの場合は値段が高くなることもありますが,
Wave-frontを利用しても,しなくても,得られる結果にはあまりかわらないことが多いです.


【Q4】私は白内障なのですが,LASIKを受けても大丈夫か?

【回答】
白内障の進行度によりますが,進行している場合は白内障の手術をされた方がよいと思います.
進行が軽い場合は,レーシックをしてから,白内障手術をすることは可能です.
白内障手術では乱視は治りませんので,LASIKをすることで乱視を治してからすることも出来ます.


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