よく読むと、カスタムビューに関わらずウェーブフロント照射とイントラレーシックの組み合わせであればよいようです。
ただ、NASAが承認の根拠としたのが、スチャロン先生という元アメリカ海軍の眼科医の臨床データと論文のようで、この臨床データはカスタムビューを使用しているようですので、厳密にはカスタムビューとイントラレーシックの組み合わせが承認されたと捉えられるとよいかと思います。
イントラレース社をAMOが買収したのが、今年の1月ですから、これまたレーシック業界の大きなニュースですね。
日本でも今後、カスタムビューとイントラレーシックという組み合わせが定着していくのではないかと思います。
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