ここでは日本で
イントラレーシックを実施している眼科などのホームページで述べられている,レーシックのメリットについて抜粋,整理したいと思います.
※ただし,2005.09月現在の情報になります.
(1)技術面薄いフラップを正確に作ることが可能【安淵眼科】
LASIKよりも薄い角膜でも治療が可能【安淵眼科】
薄いフラップを正確に作れるので,高度近視の人,角膜の薄い人,ウエーブフロント照射の時に有利【安淵眼科】
フラップ作成プロセスのプログラム制御により,フラップの厚み,大きさ,フラップを支えるヒンジの属置,長さの自由な設定が可能【神奈川クリニック眼科】
角膜の形状が極端に急峻または平坦で,従来のマイクロケラトームではフラップの作成が困難だった患者でもLASIKが受けることが可能【神奈川クリニック眼科】
イントラレーザーでフラップを薄く作るので,角膜が薄い方や強度近視の方でも治療が可能【品川近視クリニック
】
詳しい事前検査が必要となるが-15Dの最強度近視の治療まで可能【品川近視クリニック】
従来のエキシマレーザーでは治療できなかった乱視も治療できる【品川近視クリニック】
眼鏡やコンタクトレンズでは矯正できない不正乱視を矯正することが可【品川近視クリニック】
イントラレーシックのフラップはマイクロケラトームよりもはるかに滑らかな面で,正確な厚さにすることができ,90ミクロンのフラップを作ることができる【近視レーザーセンター】
正確な厚みのフラップを作成することが可能【レーシック相談室】
イントラレーシックを使用することにより,100ミクロンまでの薄い角膜のフラップを作成可能(サウスダコタ州トンプソン博士)【神戸クリニック
】
強い吸引を必要としない【東京八重洲クリニック】
医師の技術をさほど必要としない【東京八重洲クリニック】
(2)視力矯正効果
視力回復が早い【安淵眼科】
作成されるフラップの厚みの予測・が高まるため,ノモグラム(エキシマレーザー照射設定のための計算式)が安定し矯正精度も高めることができる【神奈川クリニック眼科】
術後の回復もレーシックに比べて大変優れている.【品川近視クリニック】
術後の平均視力が,従来のレーシックと比べ高い.【品川近視クリニック】
術後の回復力が従来のレーシックと比べて高く,手術翌日から高い効果が得られる.【品川近視クリニック】
強度近視の方の回復率が向上【品川近視クリニック】
わずかな歪みをも矯正できるので,よりクリアな見え方が得られる【品川近視クリニック】
角膜に物理的ダメージを一切加えないのでより安全な方法といえる【品川近視クリニック】
フラップは薄いため,角膜の安定や矯正効果に有利【近視レーザーセンター】
ズレやシワの起こりにくい非常に安定したフラップが得られる【近視レーザーセンター】
(3)安全性
不正乱視が少ない【安淵眼科】
ドライアイが少ない【安淵眼科】
フラップに関する機械的なトラブルの心配がない【神奈川クリニック眼科】
コンピューター制御により,角膜を傷つけること無く,正確にフラップを作成することが可能【品川近視クリニック】
イントラレースFS2レーザーで作成したフラップは,非常に切開面も滑らかで,エッジ部分も直角でキレイに作られますので,術後にフラップのズレやシワは起こらない.【品川近視クリニック】
フラップの厚さが均一にできるため,強度が保たれる【品川近視クリニック】
角膜への負担を大幅に軽減することができるので,ドライアイの発生率を抑える【品川近視クリニック】
従来のレーシックに比べて,再手術率が大幅に減少【品川近視クリニック】
フラップ作成時の合併症がおきにくい【レーシック相談室】
イントラレーシックはフラップの切り口が直角型で厚くなることから,一般的なマイクロケラトームを使用したレーシックで作成されたフラップよりも,ボタンホールや上皮のフラップ下迷入などの合併症の発・率を減少させることが可能(サウスダコタ州トンプソン博士)【神戸クリニック
】
【関連ページ】
「LASIK/IntraLASIK」 (安淵眼科)
「イントラレーシック(Intra LASIK)」(神奈川クリニック眼科)
「LASIKのすべて」(品川近視クリニック)
「イントラLASIKの治療法」(近視レーザーセンター)
「レーシックQ&A・・・新技術-イントラレーシック」(レーシック相談室)
「当院のイントラレーシックに関する見解について
」(神戸クリニック
)
「各治療法の比較」(東京八重洲クリニック)
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