2005年10月13日

レーシックの基礎(1)−第三の視力矯正方法LASIK

日本で主流な視力矯正方法というと,めがねとコンタクトレンズが一般的です.

しかし,眼鏡やコンタクトの愛用者でも,裸眼で生活ができたらと思うことはありませんか?

その裸眼生活を実現する第三の視力矯正方法として「レーシック(LASIK)」が注目を浴びています.

レーシック(LASIK)は,Laser in Situ Keratomileusisの頭文字を取って"LASIK"と読んでいます.

ギリシャ語でKeratosは「角膜」,Mileusisは「修正する」という意味です.

つまり,LASIKとは,レーザーで角膜を修正する(技術)ということです.

具体的にはエキシマレーザーというやけどをほとんど起こすことのない安全性の高い特殊なレーザを使って,角膜の屈折率を変化させて,視力を回復させる方法をいいます.

アメリカでは年間100万人が受けるほど一般的な視力矯正方法で,日本でもメガネ,コンタクトレンズに変わる第三の矯正方法として注目を浴びてきています.





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    posted by でぃえら at 00:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | レーシックの基礎 | お問合せ
    この記事へのコメント
    こんにちわ、小次郎です

    レーシックは私もいいと思います
    第三の視力矯正法ですね
    安全性の高い特殊なレーザーって
    すごいですね。
    私も受けてみようかな
    また来ます
    Posted by 小次郎(視力回復訓練中) at 2009年04月23日 16:18
    小次郎さん

    ご訪問ありがとうございます。
    効果や満足度には個人差がありますが
    個人的には受けてよかったと思っています。

    視力回復トレーニングがうまくいかれてるようであれば、無理に受ける必要はないかもしれませんね。

    もし何かございましたら、お気軽にご質問くださいね。
    体験者として何かしらのアドバイスはできるかと思いますので^^;A
    Posted by でぃえら at 2009年04月26日 22:30
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