2005年10月13日

レーシックの基礎(3)−LASIKの歴史

屈折矯正手術の歴史は1869年までさかのぼり,世界中で様々な研究がなされ現在(2005年)に至っています.



年(西暦)出来事
1869年術後乱視への角膜前面切開
1894年術後乱視角膜切開
1898年角膜切開,切除,熱形成
Lens Fukala手術(古典的Clear lens extraction)
1933年角膜後面の切開による円錐角膜の治療
1939年佐藤式RK
1944年強膜短縮術
1949年眼内レンズ
1952年角膜表裏両面切開
1964年Myopic keratomileusis; HKM Barraquer
1965年Keratophakia, Epikeratophakia; HKM Barraquer
1969年前面放射状角膜切開
1972年Scleral Reinforcement
RK(Radial Keratectomy)
放射線状角膜切開
1974年RKのヒトへの応用
1975年ArFエキシマレーザーの開発
1977年無水晶体眼へ Keratophakia
1979年ヒトにおけるRKの報告
1980年エピケラトファキア(Epikeratophakia)
1983年アメリカのTrokelによって初めてエキシマレーザーを屈折矯正手術に対して使用
1985年PERK study
PRK
ドイツのSeilerによってエキシマレーザーを臨床応用へと発展
1988年ALK
アメリカでPRKが始まる
1990年ヒトのPRK
レーシック(ギリシャ)
1991年mini-RK
PAK
PTK
1994年PERK studyの10年後調査
1995年FDA(米国食品医薬品局)のエキシマレーザー器械認可
1996年Clear Lens Extraction
1998年日本の厚生省(現厚生労働省)のエキシマレーザーによるPTKの認可
1999年LASEK
2000年日本の厚生労働省のエキシマレーザーによるPRKの認可
2001年イントラレーシック








【参考】
  • LASIK治療の発展と歴史(近視レーザーセンター
  • 屈折矯正手術の歴史を教えてください南青山アイクリニック
  • レーシックの歴史icon神戸クリニック

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  • レーシック眼科一覧



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    posted by でぃえら at 12:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | レーシックの基礎 | お問合せ
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