2005年10月13日

レーシックの基礎(4)−LASIKの手術手順

レーシックは以下の手順で手術を行います.

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手術前に点眼薬で麻酔しますマイクロケラトームで角膜の表面を削り,フラップをつくりますフラップをめくります

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エキシマレーザーを照射して、近視や乱視を治します元の位置にフラップを戻しますフラップを自然に接着させます


このように,角膜実質層に近視や乱視の度数に応じてエキシマレーザーを精密に照射し,眼の屈折力を正しい状態に戻します.
コンピュータープログラムによりレーザーを精密に制御するため,顕微鏡レベルの微量の角膜組織を正確に取り除くことができます.

【参考】>>手術体験動画






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    posted by でぃえら at 20:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | レーシックの基礎 | お問合せ
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