みなさん、こんにちはというか、お久しぶりです。
最近、すっかり仕事に追われてまして、全然更新できてませんが、ちゃんと生きてます^^;A
レーシック情報も一応動向だけは目を通しているのですが、中々これはというニュースもなかったのですが、久々にちょっと注目すべきニュースがありましたので、解説したいと思います。
それは、神戸クリニックに「iLASIK」なるレーシックが導入されたようです。
まずは、神戸クリニックのiLASIKの説明ページ
さて、ご感想はいかがでしょうか?
個人的には、「イントラレーシックを導入しただけじゃん!」と思った方がかなりの割合でいるのではないかと思います。
ただ僕の感想はちょっと違いますので、興味ある人は続けて読んでいただければと思います。
このiLASIKなる術式で着目すべきところは、
カスタムビューとイントラレーシックの組み合わせ
であることです。
ずいぶん前に、NASAがカスタムビューとイントラレーシックの組み合わせによる視力矯正の承認を行ったというニュースの解説を行いましたが、これがミソです。
確かにこれまでもウェーブフロントレーシックとイントラレーシックの組み合わせは、日本でもなされてきましたが、それぞれ技術はFDAの認可を受けているものの、個別技術の組み合わせという粋をでていなかったと思います。
そうした中で、NASAに認められた「カスタムビュー+イントラレーシック」というパッケージ技術である「iLASIK」を日本で始めて神戸クリニックが導入したというところが、画期的であると思います。
また、イントラレーシックも、カスタムビューも、AMOが所有する技術であるということを加味すれば、今後、「iLASIK」を導入するクリニックが増える可能性は十分あると思います。
ただ、視力矯正技術はメーカーによって、それぞれ一長一短あり、「iLASIK」とてその例外ではありません。
最新術式だから大丈夫と安易に判断するのではなく、視力矯正によるメリット、デメリットをしっかりと納得した上で、レーシックを受けるかどうかを判断されることは、前と変わらず重要となりますので、あしからず。
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