レーシックの低廉化について(7)安いことはいいことか?

低価格イメージ7.jpgさて,以上のようにレーシックの低廉化について,考察してきましたが,結局のところ安いことはいいことなのでしょうか?


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レーシックの低廉化について(6)低廉化のデメリット

低価格イメージ6.jpg続いてはレーシックの低廉化によるデメリットについてです.

「安くレーシックを受けられる」というとメリットしか無いように思われるかもしれませんが,レーシックの低廉化にはデメリットがあり,実際に顕在化してきています.


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レーシックの低廉化について(5)低廉化のメリット

低価格イメージ5.jpgここまではレーシックの低廉化の理由について考察してみましたが,その結果どのような効果があるのかを考えたいと思います.


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レーシックの低廉化について(4)低価格化戦略の現状

低価格イメージ4.jpgでは,クリニック間の競争の促進によって進んでいる「低価格化戦略」の現状を整理してみたいと思います.
(写真は低価格化戦略の生みの親,マイケルポーターの所属するハーバード大学−Wikipedia

ここでは,低価格化戦略を積極的に推進しているクリニックを取り上げます.

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レーシックの低廉化について(3)なぜ患者が増えたのか?

低価格イメージ3.jpgレーシックの低廉化の原因をもう少し掘り下げてみましょう.

レーシックの低廉化の理由の1つである「レーシックを受ける患者の増加」は,「レーシックの安全性や効果」が認知されていることにあると思います.

では,どのようにして「レーシックの安全性や効果が認知」されていったのでしょうか?



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レーシックの低廉化について(2)レーシックの低廉化の理由

低価格イメージ2.jpgまず,「レーシックの低廉化がなぜ起こるのか?」ということを考えてみたいと思います.


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レーシックの低廉化について(1)はじめに

低価格イメージ1.jpg僕がレーシックを受けた際の,レーシックの相場は大体両目で40万円といったところでした.

しかし,最近はレーシックを受ける患者数も増え,クリニックも積極的にキャンペーンを実施しているためか,レーシックの値段が下がってきているように思います.

レーシックの低廉化は,レーシックを検討している患者にも喜ばしいことです.

なぜなら,同じように視力が回復するのであれば,当然,それにかかる費用は安い方がいいからです.


しかし,果たしていいことばかりでしょうか?

レーシックの低廉化を歓迎する一方で,ひねくれものの筆者は,そんな疑問がよぎります.

そこで,今回は「レーシックの低廉化」について,考えるところを述べたいと思います.


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